メタボリックシンドロームという言葉が知られるようになって以来、ぽっこりお腹は見た目にも健康面でも気にすることが多くなった昨今。ムキムキなほど腹筋が割れていなくても、引き締まってうっすらと割れているだけでもスマートですね!ちなみに、6つに割れた腹筋を「シックスパック」というのはご存知ですか?是非、6パックを目指して頑張りましょう!
短い時間で高い負荷の腹筋をするには、普通の腹筋では物足りません。今日からトレーニングを始めるような方には少しキツイ腹筋になりますが、身体を起こす普通の腹筋ではなく足も使ってみましょう!
まずは仰向けに寝ます。手は頭の後ろに持っていき、足を真っ直ぐにして少しだけ床から浮かせます。この状態から身体を起こしますが、同時に足も上げます。上げ方は、ひざを曲げて上半身側にもっていき、ひざが胸に付くようなイメージです。もちろん、上半身側も胸を膝に付けるつもりでグッと起こしてください。そこから元の態勢に戻りますが、足はもちろん浮かせたままです。
このトレーニングの注意点は2つ。まずは頭の後ろに置いた手で身体を上げる勢いをつけないこと。勢いをつけてしまうと腹筋の力を最大限に使わなくても持ち上がってしまいます。
もう1点はしっかりと上半身を起こすことです。足を曲げて身体の方に引き寄せていますので、正直身体を上げるのはなかなかにキツくなります。しかし、ここでちょっと体が上がった程度としてしまうと腹筋を使いきることができませんので、しっかり胸を膝に付けに行く気持ちを忘れないでください。
普通の腹筋は仰向けに寝て、膝を立てて身体を起こす。というのがほとんどですが、それでは腹筋の上の方しか鍛えられません。下腹部の腹筋も鍛えなければ、下っ腹がぽっこり・・・なんてことに!今回は2つのトレーニング方法をご紹介します。
気を付けの姿勢で仰向けに寝ます。手のひらは床に付けてください。その状態で足を上げて、膝を90度に曲げます。ちょうど _│ ̄ のような態勢ですね。ここから、お尻を浮かせて足(膝)を上に挙げます。膝から先をを振り子のようにして勢いをつけるのではなく、あくまでも下腹部に意識を集中させて下さい。20回~30回ほど行うと、下腹部の辺りが疲れてくると思います。
まずはあおむけに寝ます。手は、下腹部の辺りを触って意識を集中しやすいようにしてください。足を真っ直ぐに膝を曲げず、床から少しだけ離して浮かせてください。この状態で15cmほど足を上げて、元に戻して・・を繰り返します。このトレーニングは、慣れないうちは胸に近い上の方の腹筋を使ってしまいがちですので、下腹部に意識を集中させて行う事が重要です。
これまでご紹介した腹筋では身体の前部分しか鍛えられていませんが、横の腹筋や脇腹も一緒に鍛えることで逆三角形な身体が出来上がりますので、是非ともトレーニングメニューに組み込みましょう。
まずは横向きに寝ます。膝を曲げて90度にしてください( 頭_Λ のような感じです)。床側の手は反対の脇腹を触り、逆の手は頭の上から床側の側頭部を触ります。では、そこから床側の肩から脇腹にかけてを離して身体を持ち上げてください。必要以上に持ち上げる必要はありませんが、その時床とは反対側の脇腹や横っ腹の筋肉に意識を集中させて、それらの筋肉で身体を持ち上げている感覚でトレーニングしてください。
腹筋トレーニングのコツ!
脱メタボで6パックを目指そう!
メタボリックシンドロームという言葉が知られるようになって以来、ぽっこりお腹は見た目にも健康面でも気にすることが多くなった昨今。ムキムキなほど腹筋が割れていなくても、引き締まってうっすらと割れているだけでもスマートですね!ちなみに、6つに割れた腹筋を「シックスパック」というのはご存知ですか?是非、6パックを目指して頑張りましょう!
身体だけではなく足も使って腹筋!
短い時間で高い負荷の腹筋をするには、普通の腹筋では物足りません。今日からトレーニングを始めるような方には少しキツイ腹筋になりますが、身体を起こす普通の腹筋ではなく足も使ってみましょう!
トレーニング方法
まずは仰向けに寝ます。手は頭の後ろに持っていき、足を真っ直ぐにして少しだけ床から浮かせます。この状態から身体を起こしますが、同時に足も上げます。上げ方は、ひざを曲げて上半身側にもっていき、ひざが胸に付くようなイメージです。もちろん、上半身側も胸を膝に付けるつもりでグッと起こしてください。そこから元の態勢に戻りますが、足はもちろん浮かせたままです。
このトレーニングの注意点は2つ。まずは頭の後ろに置いた手で身体を上げる勢いをつけないこと。勢いをつけてしまうと腹筋の力を最大限に使わなくても持ち上がってしまいます。
もう1点はしっかりと上半身を起こすことです。足を曲げて身体の方に引き寄せていますので、正直身体を上げるのはなかなかにキツくなります。しかし、ここでちょっと体が上がった程度としてしまうと腹筋を使いきることができませんので、しっかり胸を膝に付けに行く気持ちを忘れないでください。
足を真上に挙げて下腹部を鍛えよう
普通の腹筋は仰向けに寝て、膝を立てて身体を起こす。というのがほとんどですが、それでは腹筋の上の方しか鍛えられません。下腹部の腹筋も鍛えなければ、下っ腹がぽっこり・・・なんてことに!今回は2つのトレーニング方法をご紹介します。
トレーニング方法(その1)
気を付けの姿勢で仰向けに寝ます。手のひらは床に付けてください。その状態で足を上げて、膝を90度に曲げます。ちょうど _│ ̄ のような態勢ですね。ここから、お尻を浮かせて足(膝)を上に挙げます。膝から先をを振り子のようにして勢いをつけるのではなく、あくまでも下腹部に意識を集中させて下さい。20回~30回ほど行うと、下腹部の辺りが疲れてくると思います。
トレーニング方法(その2)
まずはあおむけに寝ます。手は、下腹部の辺りを触って意識を集中しやすいようにしてください。足を真っ直ぐに膝を曲げず、床から少しだけ離して浮かせてください。この状態で15cmほど足を上げて、元に戻して・・を繰り返します。このトレーニングは、慣れないうちは胸に近い上の方の腹筋を使ってしまいがちですので、下腹部に意識を集中させて行う事が重要です。
横に寝て脇腹を鍛える
これまでご紹介した腹筋では身体の前部分しか鍛えられていませんが、横の腹筋や脇腹も一緒に鍛えることで逆三角形な身体が出来上がりますので、是非ともトレーニングメニューに組み込みましょう。
トレーニング方法
まずは横向きに寝ます。膝を曲げて90度にしてください( 頭_Λ のような感じです)。床側の手は反対の脇腹を触り、逆の手は頭の上から床側の側頭部を触ります。では、そこから床側の肩から脇腹にかけてを離して身体を持ち上げてください。必要以上に持ち上げる必要はありませんが、その時床とは反対側の脇腹や横っ腹の筋肉に意識を集中させて、それらの筋肉で身体を持ち上げている感覚でトレーニングしてください。